3-3,数値目標達成から逆算して考える。

3,お店で利益を出す数字の使い方

「今月の売上目標100万を販売のために、〇〇商品で40万円の売り上げが必要」

                    ↓

「〇〇商品で40万円の売上高を作るために、1点単価2,000円なら、200個の販売が必要」

                    ↓

「200個売るために重点的に販売する商品は?売場は?」

■数値目標を達成させるためには、逆算して考える。

儲けることができない「店長」は、「今すぐできそうなこと」か ら考えがちです。しかし儲ける店長になるためには、「目標を達成するために何が必要か」から考えることが重要です。目標達成に重点を置くと、最終目標である「売上目標 100万円」を達成する具体的なプロセスや、課題まで見えてくるはずです。

そして、数値分析をする中で、最も影響のある課題に取り組むことが重要となります。

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